こんにちは、港区赤坂・溜池山王の歯医者、寺西歯科医院です。
梅雨は湿気が多くジメジメとした季節で少しどんよりとした気分になりますよね。
雨が降ってしまうと洗濯物が干せなかったり、予定が変更になったりと残念なこともありますが、
農作物にとっては恵の雨です!!
雨不足で野菜や果物、お米などが不作にならないよう、
また夏に向けてダムにしっかり水が貯蔵されるよう、適度な雨が降ってほしいものですね😊
さて本題となりますが、今回はセラミック治療についてお話していきます。
当院では、「しっかり噛める機能性」、「美しさ」、「生体親和性」を考え、
長く快適に使える歯を提供することを大切にしていますので、
その特長についてご説明させていただきます。
当院の院長は日本顎咬合学会の「指導医」です
当院院長の寺西邦彦は、日本顎咬合学会の「指導医」であり、噛み合わせの専門家です。
セラミックの被せ物を作製するにあたっても、咬合学的な理論に基づき、
機能性の高い正しい噛み合わせになることを心掛けています。

人工ダイヤモンドとも呼ばれる「ジルコニア」
使用している素材の一つ目はジルコニアです。
人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど、美しい見た目と非常に高い強度を兼ね備えたセラミック素材です。
ジルコニアのメリット
・強度があり耐久性に優れている
・奥歯や食いしばりの強い方に適している
・天然歯に近い自然な色調
・汚れがつきにくく、ほとんど変色をしない
・歯ぐきが黒ずむ心配がない
ジルコニアのデメリット
・保険適用外
・歯を削る量が比較的多い
100%セラミック素材の「オールセラミック」
使用している素材の二つ目はオールセラミックです。
名前の通り100%セラミック素材で作られた白い歯のことを言います。
透明感や艶があるため、とても美しい仕上がりになります。
オールセラミックのメリット
・透明感があり自然で美しい色調
・噛み合わせの負担が少ない前歯に適している
・汚れがつきにくく、ほとんど変色をしない
・歯ぐきが黒ずむ心配がない
オールセラミックのデメリット
・保険適用外
・強い衝撃や強い食いしばりにより割れることがある
むし歯の再発防止にセラミックを
金属製の詰め物や被せ物は長年使用していくと、劣化や変形により、歯と修復物の間にすき間が生じていきます。
このすき間にプラークや菌が侵入し、せっかく治療した歯もまたむし歯を再発させてしまいます(二次カリエス)。
さらに金属は汚れが付着しやすく、更には臭いを吸収してしまいます(歯周病や口臭の原因)。
セラミックは素材自体が変形しにくく、汚れも付きにくい素材です。
すき間もできにくく、二次カリエスのリスクも減少します。
費用は保険適用外にはなりますが、様々なリスクや将来性も考えてセラミックをおすすめいたします。
金属アレルギーの方や、メタルフリーをご検討の方へ
金属アレルギーの方は銀歯を入れることができません。
銀歯は時間をかけて金属が溶け出し、それが体の中へ流れていきます。
また銀歯は笑った時や大きな口を開けた際にとても目立ちます。
芸能人の歯が白いのも見た目の美しさからセラミックに変える人が多いと考えられます。
そして何よりもセラミックは生体親和性に大変優れているため、アレルギーの心配もありません。
金属アレルギーでお悩みの方、銀歯をセラミックに変える治療(メタルフリー治療)をご検討の方はぜひご相談ください。

セラミック治療、金属アレルギーの方、メタルフリー治療をご検討の方は、
港区赤坂・溜池山王の歯医者、寺西歯科医院までぜひご相談ください。
初診のご予約は下記の予約フォームより、ご予約下さい。


